アリバイ会社を利用するリスクはある?

アリバイ会社を利用するリスクはある? クレジットカードやカードローンなどの申込みをしたり賃貸物件の契約をするときには、安定した収入のある仕事に就いていないと審査に通りにくい傾向があります。
そこで無職や非正規雇用の人が、審査を通るために会社で正社員として働いているように見せるのがアリバイ会社です。
利用者にとってはやむを得ない事情があるでしょうが、リスクは確かに存在します。
それはアリバイ会社を使ってクレジットカード会社や不動産会社を騙したわけですから、詐欺罪や偽造私文書行使罪といった罪に問われることです。
バレないと思ってもアリバイ会社の情報はネットにも掲載されていますから、何かの拍子に発覚することはありえます。
それから虚偽の内容で審査をくぐり抜けて契約をしたのであれば、その契約は無効です。
クレジットカードやカードローンは解約され、返済するべきお金は一括で払うように求められます。
また賃貸物件であれば、退去するように求められ住むところを失うこともあります。

アリバイ会社を使って必要書類の提出が可能になる

アリバイ会社を使って必要書類の提出が可能になる アリバイ会社を使うことにより、賃貸契約の際に必要となる書類の提出が可能になります。
安定した就労状態ではない方は、アパートやマンションなどへの入居審査の際に、必要な文書の提出を行えないものです。
アリバイ会社を活用することにより、入居審査にあたって必要となる書類を手軽に揃えることが可能となるのです。
気に入った物件を見つけても、審査基準が厳しく、入居を考えてしまうケースは多いものです。
アリバイ会社を活用すれば、審査基準をクリアするために必要となる書類を、自分のイメージ通りに作り上げることができるのです。
アリバイ会社の発行する書類には、在籍証明だけではなく、給与明細や源泉徴収票などもあります。
会社によっては、電話口で在籍しているかの確認に対する受け応えをしてくれるところも少なくありません。
失業や倒産などの憂き目に遭ってしまい、無職の状態に陥ってしまった方でも、入居に必要な在籍関係の書類を揃えることができるのです。

新着情報

◎2020/11/13

サイト公開しました

「アリバイ 使って」
に関連するツイート
Twitter